狭い世界
最近、完全に引きこもっており、飲み会も交流会も花見も新年会も不義理ばかりである。
しかし、昨日はふらっとお声をかけて頂いた勉強会に参加した。勉強会の内容とその枠(イベント)に興味があったのだ。
そこで驚いた。20人~30人くらいのメンバーだったと思うのだが、ご縁のある方にお会いした。もちろん知人や友人などはIT業界も狭いから会うことはあるだろう。しかし、そこでお会いしたのは、ちょっと普段とは違う方々だった。
1人は大学時代のゼミの友人。5年ぶりの再開。
そして、コンサル時代の同期。これも3年近くぶり。
さらには、インターン時にご一緒していた方。これは4年ぶり。
うーむ、と思わずうなってしまったご縁だった。
世界は狭い、特にネット業界はなんだかんだいって狭すぎる業界で、大体3人も通せば誰かには繋がるような世界。六次の隔たりそこのけである。
そこで思い出したのだが、自分自身の奇遇な邂逅(どこかのブログに書いた気もするが)。
彼と初めて会ったのはジンバブエ だった。同じ大学で、私と同じように休学していた。さらには同じ学年だった。そんな彼とたまたまジンバブエの同じ宿の同じ部屋になった。
そして彼とビリヤードやとうもろこしを楽しむ日々で、私は南アフリカに旅立ち、彼は残った。
次に再開したのは、ハンガリーのブダベストの宿だった。その時、私は西アフリカを回ってたどり着いたので時間的には2ヶ月後くらいだろうか。
彼がなぜそこにいたかというとマラリアに感染し緊急輸送されたそうだ。そこでの再開を楽しみ、次に私は北欧を目指した。彼は別の街に旅立った。
そしてアムステルダムで落ち合い(これは意図的)、そして、パリでも落ち合い(これも意図的)、そして、ニースのマクドナルドで偶然再会した。
その後は、日本の三田キャンパスのベンチの前で再度、再開することになるのだが、改めて世界は狭いなぁ(あるいはパッカーの日本人コミュニティが狭いのかもしれないけれど)、と感じる出来事だった
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